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「Will」で主体性を取り戻す。

昨年から、多くの病院でクラスターが発生し、膨大な仕事の量や勤務の変更・・・いろいろと仕事に振り回されることも多いのではないでしょうか。

仕事は好きだったのに、なんだか「やるべきこと」が多く、忙殺されているような気持ちになったり、人間関係に心が摩耗していたり・・・

そんな時には、仕事を質の面からみてみましょう。

「Will」:したいこと

「Can」:できること

「Must」:しなければならないこと

「Must」に振り回されてるときにこそ、「Will」は何であったが考えてみること。

仕事の分量は変えれないこともあるけれど、「Will」は決して見失わない、主体性をもって仕事に挑む。

そして、いままでの人生で乗り越えてきた経験、「Can」も考えてみましょう。

できるようになったこと、困難を乗り越えてきた経験。

そして、笑顔を向けてくれる人、サポートしてくれる人、温かい言葉をかけてくれる人・・

仕事の量が多くコントロールが難しいときにこそ、「Will」と自分を支えてくれる人の存在を実感し、主体性を失わないように。

★皆様へのお願い★

新型コロナ感染症が発生し、3年が過ぎようとしています。

個人、看護の現場や看護管理にどのようなサポートが必要なのか、

現場でどのようなことが起こったのか、何に悩み、何に困難が生じた(生じている)のか・・・

個人、組織、社会・・・どの視点でも、どんな思い、愚痴でも結構です、率直に意見をいただきたいと思います。

皆様の立場での経験や思いをぜひ教えてください。

お送りいただいた内容は、匿名性を保持し、今後の「ナースにこそケアをwith」に活かせるようにしたいと思います。

ぜひとも、今のご自身の思いを下記のメールにお送りください。

Email: a.seki@kobe-with.jp

少しでも看護職の皆様のサポートになるように、安全に話せる場やワークショップを企画していきたいと思います。

ぜひ、ご協力をお願いします。